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2019-08-02

【予約販売】NANGA WHITE LABEL MOONLOID EXCLUSIVE EDITION ナンガ ホワイトレーベル 最強ダウンジャケット type1 940FP 防水 透湿 DWR(撥水)AUROLA tex Light オーロラ テックス ライト ハンガリー産 シルバーグース UDD ウルトラドライダウン MADE IN JAPAN 日本製

【送料無料】NANGA WHITE LABEL MOONLOID EXCLUSIVE EDITION ナンガ ホワイトレーベル 最強ダウンジャケット type1 940FP 防水 透湿 DWR(撥水)AUROLA tex Light オーロラ テックス ライト ハンガリー産 シルバーグース UDD ウルトラドライダウン MADE IN JAPAN 日本製

日本の気象官署での観測史上最低気温となる-41.0℃の記録を誇る北海道旭川市。
この地でスタートした僕たちの知恵と経験を詰め込んだ、僕たちにしか作れないダウンジャケット。

コレが今現在、僕たちが考えうる世界最強のダウンジャケットです。


北海道、東北、北陸にお住まいの方はモチロンですが、極寒の地へ旅行に行く方、昨今ブームの薄いダウンじゃ寒すぎる方、
とにかく寒がりだから最強の防寒具が欲しい方、騙されたと思って着てみて下さい。

冷えたり、寒く感じるのは、身体から放出された熱がどんどん逃げてしまうから。
ところが、ダウンジャケットを着ると身体から放出された熱がダウンの空気層にとどまります。
それは、身体の周りを温かい空気でコーティングしている様なイメージ。
だから、ダウンジャケットを着ると暖かいんです。

この空気のコーティングが多ければ多いほど、防寒力は高くなります。
なので、よりたくさん空気を蓄えることができるダウン=品質の良いダウンとされています。

そして、この蓄えることができる空気の体積とほぼ同じものを表すのがFP(フィルパワー)。
FPは、羽毛1オンス(28.4g)に一定の過重をかけた時の膨らみ(かさ高性)を表す単位。
つまりFPが大きければ大きいほど、空気をたくさん含んでいるということになります。

もちろん、FPが高くても使われているダウンの量が少ないと意味がありません。
防寒力を語る上でFPとセットなのが、この充填量なのです。
※充填量はダウンだけの重量で、製品重量とは全く異なりますのでご注意下さい。
つまり、ダウンウェアの防寒力は、ある程度は数値で比較することができてしまうんです。


一般的には600FP以上が高級ダウンと言われている中で、この最強ダウンジャケットtype1で使っているダウンは、なんと940FP。
老舗シュラフメーカーであるNANGAの数あるシュラフやダウンウェアの中で、NANGA WHITE LABELが史上初めて使用したダウンです。

しかも、ただ940FPという訳ではありません。
940FPの超撥水加工を施したハンガリー産シルバーグースダウンを使用しているんです。

超撥水加工を施したダウンはUDD(ウルトラドライダウン)と呼ばれる特別なもの。
水に濡れると嵩が減り、せっかくの保温効果が減少してしまうというダウンの唯一ともいえる弱点を克服した超機能ダウンです。


充填量はNANGAで充填可能な限界量である220g。
私たちの知る限り、900FPを超える品質のダウンをこれだけ充填しているダウンウェアは、目にする機会すら多くはありません。


ダウンウェアを作る上でもう1つの欠かせないこと。
それは、寒さの原因となる最も重要で大きな要素の一つ、風と雨雪をいかに防ぐかということ。
どんなに優れたダウンを使用しても表地に防水、防風、透湿性が無い薄いナイロンだと外気で中のダウンが冷やされ暖かいデッドエアーが台無しになってしまいます。

そこでこのダウンジャケット、表地には防水、防風、透湿性に優れた素材、オーロラテックスの中でも新開発されたオーロラテックスライトを使用しているんです。
冬のアウトドアウェアの定番はダウンジャケットの上から防水・透湿素材のシェルを重ねる着方。
これは、ダウンジャケットに体温で温められた空気を含ませ、断熱材の役割となるシェルで外気をシャットアウトするためなのですが、
なんとこのダウンジャケットは、表地にオーロラテックスライトを使用することにより1シェルの機能も兼ね備えているんです。
さらに、超機能素材であるオーロラテックスライトは、外気や雨や雪をシャットアウトしてくれるだけでなく、軽く柔らかいので着心地も抜群。

寒冷地や風の強い都内などで、薄いダウンで防寒できない理由の多くは表地にあります。
(ちなみに撥水とは水を通さないわけではなく撥じくだけで、永久的な物ではありません。防水とは完全に水を通さない生地のことで、
撥水と防水の差には天と地ほどの差があります。)

見た目にも迫力があり、暖かそうなアウトドアブランドの極地用ダウンの多くには防水性が無く、防風性、透湿性に優れたウィンドストッパーなどが採用されています。
なぜなら、標高何千m級の高山や氷点下の極地では雨が降らないからです。

私たちがスタートした北海道旭川市の真冬もとても寒くて、−20℃クラスの気温は日常的です。
ところが、高所の山や極地とは違うことがあります。
それは、日々天候が変わること。
雪から突然みぞれになったり、雪が降る外から暖房で温められた室内へ移動したり、防水性が無いと服の上に積もった雪が解けて
ジワジワと生地に染み込み濡れてズッシリ重くなってしまうのです。

だから、表地の防水性というのはとても重要で、オーロラテックスライトを採用する理由は日本の冬の気候、街や日常生活での着用に最も適した素材だと考えています。

もちろん、表地と同じ理由で内ポケットを除き、ジッパーは全て止水ジップ。
ジッパーから水が浸入することもありません。

裏地には20デニールのDWR(耐久性撥水)加工を施したミニリップストップナイロンを使用しています。
裏地なのにわざわざDWR加工を施しているのは、汚れを付きにくく、また付いた場合もふき取りやすくするため。
薄手のナイロンを使用しているのは、身体から放出された熱を素早くダウンウェアに取り込むため。
ミニリップストップナイロンを採用しているのは、通常のナイロンに比べ引き裂き強度が強いからなんです。

そして、もう1つのこだわりがすっきりとシンプルな見た目を保つために、機能をそのまま保ちながら見た目に響かない様にしていること。
裾のコードのストッパーは生地の中に埋め込み、コードエンドはポケットの中に配置しています。

2018年モデルからは、新たに「アクションスリーブ」を採用。
袖口から裾にかけて細長いパーツでつなぐことで、より動きやすく、着心地も楽になりました。
実はそれだけではなく、アクションスリーブを採用することで、シルエットのよりスッキリする様に工夫しています。

2か所のフロントポケットに加え、内ポケットはジッパー付の胸ポケットが2つに、腰のメッシュポケットが2つ。
腰のメッシュポケットは、静電気防止素材を使用しているので、嫌な静電気を軽減してくれます。

ダウンジャケットの買い替えの理由で多かったのが、襟の汚れによるもの。
Yシャツなんかと同じで、肌が直接触れやすい襟は、どうしても変色しやすい。
そこで、首回りにジッパーで簡単に脱着できるダウン襟を配置しました。
簡単にご家庭の洗濯機で洗濯することができるので、汚れにくく、買い替える必要性がグッと少なくなります。
このダウン襟、ダウンをたっぷり充填しているので、首回りの隙間を塞いで冷たい空気の侵入を防ぐ役割もあります。

虚弱体質で冷え性、肩こり持ちの僕の永遠のテーマであった最強の防寒着とは何か?

ただただ最強の防寒性を求めればヒマラヤ登頂用やアラスカ探検用の物は最強の防寒性がありますが、値段が半端なく高価なのと、
街での着用に不必要なディティールの数々・・・。重たい、サイズが異様にデカい、そしてなにより街では恥ずかしくて着れないような物ばかり・・・

そう、いくら寒さから身を守るギアとは言え、僕らは命がけで防寒しているのではなく、
あくまでも毎日を快適に過ごすための防寒なので、ファッション性というのは絶対に欠かせない条件なのです!

さまざまなメーカーがありとあらゆる方法でいろんな防寒着を作っており、中綿の素材やら表地やら縫い方やら
数え切れないほどの暖かい防寒着を作る方法論があります。

値段がどんなに高くなってもいいというのであれば、見た目がどんなになろうと構わないというのであれば
ただ防寒するということだけで最強と呼べるようなモノならたくさんあるのかも知れません。

が、しかし!!

僕が求める最強の防寒着の条件というのは、街で普通に着れて初めて最強の防寒着なのです。

そこでまず、現実的に購入できるモノにするために命を守るためにあるような街では不必要なディティールやブランドの意匠的なデザインを徹底的に排除。
基本的デザインは色の配色と必要だから残した機能=デザインとしました。

余分なモノの一切を排除した筋肉質で質実剛健すぎるダウンジャケットですが、街着としての防寒性とデザインは世界最高のモノに仕上がりました。

値段も決して安くはないですが、街着としてのスペックを高めた上で、現実的に手に入れられる様にがんばりました!

極寒の地旭川で、体も時間もたくさん使って、ありとあらゆる防寒着やらダウンやらを試してきた結果から生まれた
今現在僕が考えうる最強の防寒着がこのダウンジャケットです。

MADE IN JAPANでの最高品質にこだわり完成した世界最強のダウンジャケット。
手に入れたあなたには最高に快適な暖かさを約束してくれます。


NANGA WHITE LABELの製品は良質なダウンと国内での製造にこだわっています。
羽毛はヨーロッパ産のダウンを輸入し国内で洗浄、高温・オゾン殺菌処理し細菌の繁殖を防ぐ防菌防臭加工したもののみを厳選し使用。
汚れはもちろんのこと羽毛特有の臭いもほとんどありません。




サイズ(cm)/肩幅/袖丈/身幅/後ろ着丈
XS/43/57/98/63
S/46/58/102/64
M/47/61/106/67
L/48/62/110/69
XL/50/65/112/71
XXL/52/65.5/116/73

※ダウンが膨らんでいる状態で平らなところに置き、測った外寸です。
※ダウン製品のためサイズなど誤差が生じる場合がございます。予めご了承くださいませ。
素材/表地:AURORA-TEX LIGHT(20D 防水・透湿)、裏地:20Dミニリップストップナイロン(DWR 耐久性撥水加工)

中わた:(ダウン95% フェザー5% )UDD超撥水 940FP ハンガリー産シルバーグースダウン 220g

平均重量/700g

原産国/MADE IN JAPAN

ブランド
NANGA WHITE LABEL (ナンガ ホワイトレーベル )
カテゴリ
メンズアウター   レディースアウター


-41.0℃を記録した北海道上川地方で鍛えられた!
アウトドアだけじゃない。これが最強の街着ダウンジャケット!
価格
83,000円 (税込89,640 円)
※最安送料での配送をご希望の場合、注文確認画面にて配送方法の変更が必要な場合があります。
※離島・一部地域は追加送料がかかる場合があります。
※東京・神奈川・千葉・埼玉で対象エリア外へのご注文は、毎日15:00までのご注文で翌日の配達となります(あす楽)
▼ 下記商品リストからご希望の商品をお選びください。
サイズ×カラー
XSSMLXLXXL
COYOTE12月頭〜中頃発送予定12月頭〜中頃発送予定12月頭〜中頃発送予定12月頭〜中頃発送予定12月頭〜中頃発送予定12月頭〜中頃発送予定
URBAN KHAKI×
12月頭〜中頃発送予定12月頭〜中頃発送予定×
×
×
LEAF12月頭〜中頃発送予定12月頭〜中頃発送予定×
12月頭〜中頃発送予定12月頭〜中頃発送予定12月頭〜中頃発送予定
AIR FORCE BLUE12月頭〜中頃発送予定12月頭〜中頃発送予定12月頭〜中頃発送予定12月頭〜中頃発送予定12月頭〜中頃発送予定×
RESCUE RED12月頭〜中頃発送予定×
×
×
×
×
BLACK12月頭〜中頃発送予定×
12月頭〜中頃発送予定12月頭〜中頃発送予定12月頭〜中頃発送予定×
×・・・売り切れ
予約商品  
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総合評価4.50

購入者さん 

評価5.00

投稿日:2018年12月06日

正に最強

ようやく、待ちに待ったtype1が納品されました。 早速、羽織ってみたところ、その軽さに驚かされました。昨シーズンから、ナンガのライトダウンを愛用しており、その暖かさは体験済みでしたので、昨シーズン入手出来なかったtype1がどうしても欲しくなり、予約販売開始日に即注文しました。 今年は暖冬のようで、12月だというのにこの気温ですから、少し羽織っただけで汗ばみました。当たり前ですが、同社ライ... 

のぶくん9683さん 60代/男性

評価5.00

投稿日:2018年12月05日

無茶苦茶暖かいです

今まで購入した市販のダウンジャケットは、宣伝文句ほどあったかくなく、がっかりしていましたが、この商品もどの程度あったかいのか分からずに、購入し、着用したところ予想以上に暖かい、というより暑く感じられ、また、今年は暖冬のせいで、未だに着用できずにいます。もっともっと寒くなれば、着用できるのにと思っており、それを楽しみにしております。 

使い道実用品・普段使い使う人自分用購入回数はじめて

boo1859さん 20代/女性

評価5.00

投稿日:2018年09月08日

(^O^)

レビュー遅くなりました(・・;)最強にあったかいです!今年も着まくります!! 

使い道実用品・普段使い使う人自分用購入回数はじめて

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